タイニーハウス工房トレーラーの上に、小さな家をつくる
長さ7.2m・幅2.4mのトレーラーの上に、キッチンやベッド、階段、ロフト、収納、ソーラーパネルを積んで、タイニーハウス(小さな家)をつくる3Dゲームです。完成したら「住んでみる」を押すと、施主が朝から翌朝まで暮らしてみて、「はしごが怖い」「ロフトが暑い」「収納が足りない」などの困りごとを話します。
小さな家ほど、1マスのちがいが暮らしやすさを大きく左右します。寸法・構造・動線・採光・収納・設備を、一級建築士の目で見直しながら、満足度を上げていきましょう。
ゲームを遊ぶ
- 6組の施主と依頼
- 施主が1日住んで不満を話す
- 重量3,500kgと予算の制限
- チュートリアル付き・無料
遊び方
- 施主を選ぶ 子育て家族、ワーケーションの一人暮らし、70代の夫婦、オフグリッド志向のカップル、防災意識の高い家族。はじめての人は、チュートリアル「はじめての小屋」から始まります。
- 部材を置く 左の棚から部材を選び、トレーラーの上をタップして置きます。緑なら置けて、赤なら置けません。「回転」かRキーで向きを変えます。
- 階を切り替える 床下・1F・1.5F・ロフト・屋根の5つの層があります。1.5Fとロフトは、床スラブの上にしか置けません。階段かはしごで上がれるようにします。
- 壁・窓・ドア 壁をタップするたびに、壁→窓→大開口→ドアと切り替わります。短い辺の窓は、ロフトに光と風を入れる高窓になります。
- 住んでみる 施主が1日暮らして、良いところと困りごとを話します。最後に牽引テストと精算をして、満足度と★がつきます。
子育て家族には、わざと課題を残した「お手本」があります。住んでみて、不満を直すところから始めるのもおすすめです。