江戸ぐらし城下町を割り、人の暮らしを育てる
江戸時代の城下町をつくるシミュレーションゲームです。道を引き、町人地・武家地・百姓地に土地を割ると、人が移り住んで表店や裏長屋、武家屋敷、農家を建てはじめます。井戸や稲荷、湯屋、市、寺を建てて暮らしを支え、火事に備えながら、町を大きく育てていきます。
住民一人ひとりには「衣・食・住・粋・信心」の5つの望みがあり、満たされると家を建て替えて町が豊かになり、満たされないと町を出ていきます。表店の暖簾、祭りの神輿、瓦版、そして大火。にぎやかな城下町の暮らしを、上から見守るゲームです。
ゲームを遊ぶ
- 京都・名古屋・江戸・大阪・大宰府の5つの町
- 火事・米価・年貢・満足度
- 町年寄の案内つき
- 町ごと・年ごとに自動保存
遊び方
- 町を選ぶ 京都(千年の都・町がある)、名古屋(台地の上に一からつくる・標準)、江戸(火事と大火が多い・やや難しい)、大阪(天下の台所・水路が安い)、大宰府(天満宮の門前町・小さくやさしい)の5つ。はじめての人は、町年寄が案内する「はじめから」がおすすめです。
- 道を引いて、町を割る 画面下の「普請」で道や水路を引き、「町割り」で町人地・武家地・百姓地を塗ります。区画が道に面していると、人が移り住んで家を建てます。
- 施設を建てる 井戸(住)、稲荷・神社・寺(信心)、湯屋(粋)、市(食と衣)など。施設ごとに届く範囲と受け持てる世帯数があります。町が大きくなると、火の見櫓や火消し組、五重塔なども建てられるようになります。
- 暮らしを見る 左の「重ね表示」で、満足度・地価・火の用心・治安を色で確かめられます。家や人をクリックすると、その家の商いや暮らしぶりが分かります。
- お達しをこなす 右上の「お達し」に、町ごとの目標が出ます。人口の目標を達成すると、記録が町ごと・年ごとに残ります。
時間は上の「止・等速・2倍・5倍」で変えられます。「帳面」から、セーブやほかの町への切り替えができます。