鉄の手すりを木製階段につける
モダンリビングの雑誌などで階段の施工例などを見ると手すりをスチールでつくりシンプルな色でまとめているのを見かけます。スチール手すりの発注と塗装工事が必要になります。塗装は工場で塗装してくる場合もあり焼付塗装だとさらに塗装の精度の良いものになります。木製階段にスチール製の手すりをつける場合支柱や支えるところが少なすぎると足元のビス、ネジが緩む原因になります。

手すりの形状はフラットバーのような四角い板丸パイプ、丸棒など様々な種類があります。大きな部材は丈夫な反面モダンに見えない場合があるのでプロの意見を良く聞いてサイズを確定しましょう。手すりの桟が少なすぎると、子供が落下しそうで怖い等の理由で網などを後で買わなければならないようになります。もしくは網をしばらく張っておく覚悟ですっきりとした手すりデザインにする方法もあります。手摺の桟の間隔をどこまで細かくいれるかも見た目のシンプルさに大きく影響してきます。