ニッチ(壁のくぼみ飾り棚)作りはいろいろ
ニッチ(壁のくぼみ飾り棚)作りはいろいろあります。

壁にくぼみを設けて飾り棚をつけるアイテムをニッチと呼びます。廊下の突き当たりや玄関ホールなどに配置して無愛想だった空間にアクセントをつけるためにつかいます。ニッチのくぼみには台をつけるのが通常です。木製の台、大理石の台など、一工夫で見栄えが変わります。サイズにや奥行きによって大きくデザインが異なるのでオリジナルのデザインを色々と考えて見ましょう。またくぼみの上部にダウンライトなどの照明を仕込んだり天井のスポットライトで照らすなどの照明の効果でも驚くほど見栄えが変化します。カウンターをガラスで作り、照明を仕込む店舗のようなつくりも住宅に取り込むことができます。手間はかかるので、一箇所当たりいくらか追加を請求される場合もありますがデザイン次第では空間を劇的に変化させるアイテムになるのでスケッチを描いて施工者や設計事務所に渡してみましょう。建築雑誌から写真をコピーして渡すのも良いとおもいます。