親の土地の一部に新築する場合

親の土地の一部に新築する場合一戸建ての費用で大きな出費となるのが土地の取得の費用です。建築費と同じかそれ以上の予算になることも多く土地を含めた建築費は予想以上のものとなります。様々な検討の中、親の敷地の一部に新築することを選択する例も多く土地取得費用もないため予算も少なく借り入れ金額が半減するなどのメリットもあります。その場合大きな検討事項になるのが夫婦の場合、どちらかの親と同居に近い状態になるということに他なりません。目と鼻の先で生活するのを嬉しいと感じるかあまり好ましくないと感じるかその家族の関係によるところとなります。計画が途中で頓挫する例もあり最初に配偶者の意思確認してから計画をスタートするのが時間のロスが少ないでしょう。着工寸前に実は嫌だったなどということが発覚すれば計画が白紙に戻り、大きな出費となります。また、実の親子であっても新築という大きなイベントですので金銭的なトラブルを抱えて、今まで仲の良かった親子関係が悪くなってしまうということも考えられなくもありません。親子で相談する場合でも良く考えてからスタートするのが良いでしょう。