暖炉のある家は木造で可能?
暖炉のある家を作りたいが木造住宅で可能か?
暖炉の持つ暖かい炎持つ光は海外の映画やドラマのイメージもあってあこがれている人も多いです。しかし、実際家作りを考える段階で様々な理由から諦める人も多いのだと思います。暖炉のあるプランが適している家はやはり北国の家ではないでしょうか?また、吹き抜けなどがあり暖房の必要な家も暖炉が適していると言えます。

暖炉や暖炉周辺、煙突は燃えない材料である必要があります。石、レンガ、不燃材で熱に強くなくてはいけません。木造で作る場合でも暖炉部分だけは不燃材で囲う必要があります。不燃ボードの上に石やレンガを貼って造作します。暖炉部分のみレンガやブロックで造ってもかまいません。暖炉が現実難しい場合薪ストーブや暖炉風ストーブなども販売されています。現実、薪の入手やすすの手入れが嫌なひとは暖炉をやめるか、手入れの良いストーブが向いています。使わない暖炉をプランニングすることになります。暖炉に見えるストーブのほかにインテリアだけ暖炉を設け、中にファンヒーターなどを仕込むといった荒業もあります。どこまで本物の暖炉や薪ストーブにこだわるかがポイントですが専門に扱っている業者も多いので良く調べましょう。