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壁収納をローコストで作る方法

廊下などの壁に収納をつくる場合特注で家具を作って収める方法や既製品の組み立て家具などの寸法にあわせあらかじめ壁をくぼませてはめ込むなどの方法があります。また、コストが合わない場合、棚のみを発注して固定する方法があります。可動棚にしたい場合はダボレールなどを壁に固定して棚板を必要数発注してレールに固定します。壁をクロスまきしてくぼませて棚板のみを作る方法であれば比較的簡単に収納を増設することが可能になります。そのときクロスの下地は合板にしておくことで棚板やダボレールを固定しやすい状況にすることができます。

壁収納をローコストで作る方法

また、2×4工法の場合は構造材を利用しながら棚板をはめ込む方法もあります。いずれの工法の場合で外壁側に設ける場合は断熱材がなくならないように注意しなければなりません。無理なくスペースを損なわず壁収納をつくりたい場合、部屋と部屋の間の内部の壁であれば断熱材を欠くことがなく施工できます。さらにコストを抑えたい場合、板のみを購入もしくは支給して壁にニッチ(くぼみ)をつくることでオープン収納にすることができます。クロスまきのみでくぼみを作ることも可能ですが台の部分は摩擦や損傷も激しいので長期的に見れば壁部分はクロスでも台の部分はカウンターにしておいたほうが無難といえます。ちょっとした粘りと工夫でお気に入りの家に近づけていきましょう。

読んだアイデアを、そのまま間取りにしてみてください。

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