やさしい家づくり・住宅プランニング入門

初めての家だけどやさしく大事につくりたい
大切な家だからいろんなことを知っていたい
一歩踏み込んでやさしい住宅作りをするための入門編です






二世帯住宅での親世帯の配置方法

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二世帯住宅において親世帯のスペースを
どこに配置するべきでしょうか?
一般的には2階建て住宅の1階、
3階建て住宅においても1階に配置するのがベストといえます。
玄関からの移動距離が少なく
階段を登らないプランニングが良いとされるからです。
エレベーターを設けた場合のみ
マンションと同様に階段を登らずに部屋へ入ることができるので
階を問わない間取りが可能になります。

トイレやバスに部屋から移動しやすいことも
間取り上重要なポイントになります。
どうしてもバスとトイレから離れる場合
専用のバストイレを増設する方法もあります。

また、車・駐車場から近いというのも将来対応としては
使い勝手の良い配置といえます。
体の自由が利かなくなった場合
ワゴンやバスへの移動が少なくてすむからです。
ケアワーカーが使いやすい位置にあるのも有効です。

いずれの場合も移動距離の少ないプランがやさしいとされますが
近年では60歳以上でも年齢を感じさせないほど元気な人も多く
気遣い無用の場合も多いのでよく話し合いをして
家の間取りを決めましょう



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