住宅建築良くある質問解説集

住宅を新築するときに不安に思うこと、
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住宅建築WIKIではそうした素朴な疑問に答えていきます






螺旋階段にしたいが注意点は?

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住宅の階段でいろいろ形状があるのですけれども、
中でも螺旋階段は非常に少なく希少価値があるものだと思います。
螺旋階段の多くは部屋の中央に配置されて
いかにもデザインアイテムとして
見せ場を作っている例が多く見られます。

折り返しの階段とか直線の階段というのは
部屋の角の方に配置されたり、
もしくはあまり見えにくい所に配置されている例が見られます。
螺旋階段の場合は部屋の隅に追いやったり
プラン上部屋の角に追いやったりというよりは、
むしろ玄関入ってすぐとか、
あるいはリビングの真ん中とか、
角であっても非常に見えやすい位置に
象徴的に置かれることが非常に多いです。



主に丸いパイプを中心にして扇型の踏み板が羽のように
螺旋状に上に上がっていくようなものに
鉄の手すりを付けてもしくは木製の手すりを付けて
曲線を描いた鉄の手すりなどいろんな形状が見られます。
メリットとしてはシースルー階段になることが多いので
向こう側が良く見えるという事と
見た目に面白い、回転して上がっていくという
登る楽しさが普通の階段と違う所だと思います。
デメリットとしてはやはりぐるぐると上がっていくという事もあって、
荷物が持ちにくい、
そんなに幅広いというのは多くないので少し狭い、
コンパクトな感じの例が多いと思います。

いずれにしても螺旋階段というものは
それだけで空間を変えるようなデザイン性のあるものなので、
インテリアの一部として作られるか、
もしくは二つ目の階段として部屋のアクセントとして
使って見られては如何かと思います。



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