住宅建築良くある質問解説集

住宅を新築するときに不安に思うこと、
誰かに聞いてみたいことってありますか?
住宅建築WIKIではそうした素朴な疑問に答えていきます






フラット35Sは300万円返済額が減る?

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フラット35Sは従来のフラット35の金利を一定期間引き下げるものです。
当初10年間では1パーセントもお得になるなど
11年目から20年目までは0.3パーセントの金利引下げになります。
早めに返済する計画を立てている人にはよい金融商品ですね。
3000万円の借り入れで総返済額は300万近くも
返済額が減る計算です。
特に10年目までは月の返済が2万円近く減る計算です。
フラット35を使う予定であればやったほうが良いでしょう。

さてどのようなことをすればフラット35Sにすることができるのか?
日本語読みにすると優良住宅取得支援制度とかきます。

住宅の性能を良くするなら金利をさげますよっていう制度です。
金利が安くなるのだからやっておきたいと思うのは
新築施主が誰でも思うところなのですが
設計の段階から優良な住宅に設計しなければならないので
建築コストがかかますから、役に立つことをえらびたいところです。。



新築住宅のフラット35Sには主に4つの方法があって
すべてを満たす必要はありません。
導入のしやすさ、コスト、メリットデメリットを簡単に解説します。
設計士の観点から経験地で私観を書きますので
参考程度にして下さい。

省エネルギー性:

導入はしやすいと思います。断熱材とサッシを変えます。
断熱性能を良くする為にコストがかかります。
断熱材に詳しくなってしまうため余計にコストアップする例をみます。
断熱性能がアップするので導入のメリットがあると思います。
壁の断熱はすでにクリアしている例が多いのですが
天井裏の断熱のコストアップで20~40万万ぐらいかかります。
サッシはLOW-Eガラスにする場合とカーテンで対応する場合があります。
初期のお金はかかるのですがが
フラット35を考えているなら導入したほうが良いでしょう。
エコポイントもうけられるようになるので一石二鳥といえます。

バリアフリー性:

バリアフリーは間取りの変更が伴ったり、
手摺の追加、扉幅の変更があったりします。
もともと、体の悪い人にはメリットがあると思いますが
今現在健康で将来のために役に立つかといえば
使えない可能性が高いといえます。
病気の症状にあわせてリフォームする例が多いからで
この程度の対応では不十分といえます。

耐震性:

耐震の等級をあげるのは導入しやすいでしょう。
個人的にはもっとも耐震性が使えると思います。
コストも比較的かからないほうだと思います。
耐震の等級を上げたり、免震金物を使用しますが
木造住宅であれば等級を上げておくのは良いでしょう。
等級をあげられないという場合は間取りや壁の量に
もともと不安を抱えている可能性もあります。

耐久性・可変性:

こちらも、比較的導入はしやすいのですが
もともと普通の住宅でも満たしている条件が多く
フラット35Sを利用するにあたりあえて行うメリットまで
感じられないかもしれません。
リフォームや大規模な修繕を行う前提での事ですから
耐震性、毎日の安心感や断熱性能に比べると
満足度が低いように感じます。

最近の動向:
フラット35Sの導入をされる方はエコポイントも検討しているのが
最近の住宅新築事情のようですから
省エネルギー性で申請を行う方が多いようです。


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