■2階リビングの間取りプランのつくりかた

2階リビングのプランは1階が暗く採光が取れない場合や
狭い敷地で1階よりも2階が大きく間取りができる場合などに有効です。
玄関ホールがない分大きく間取りができると考えてください。

景色の良い方向に開口部、窓を設けてください。
それが北面であっても視界が開けている方向が
窓をつける場所として有効です。



狭小間口の住宅や、狭い敷地でない場合でも
景色を取り込みたい場合、上の階のほうが景色が抜群に良い場合などは
2階リビングがお勧めです。
2階リビングのデメリットは各個室が一階になるので
1階が子供室や寝室になることです。
3階建てプランにすることで解消できます。



3階建ての住宅の場合で一階が駐車スペースになるなど
特殊な環境での住宅プランも2階リビングが有効です。
リビングから各階へ容易に移動できるプランニングを心がけましょう。
また、スキップフロアなどのアイデアもいれながら
家の間取りを作成すると、より空間を活用することができます。



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